大企業景況感マイナス6.2、製造業マイナス7.8 10~12月

2019/12/11 8:56
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財務省と内閣府が11日発表した法人企業景気予測調査によると、10~12月期の大企業全産業の景況判断指数(BSI)はマイナス6.2だった。2四半期ぶりのマイナスとなった。前回調査の7~9月期はプラス1.1だった。先行き2020年1~3月期の見通しはプラス2.0だった。

10~12月期は大企業のうち製造業がマイナス7.8で、非製造業はマイナス5.3だった。中小企業の全産業はマイナス16.3だった。

2019年度の設備投資見通しは前年度比7.8%増だった。前回調査では8.3%増だった。

景況判断指数は「上昇」と答えた企業と「下降」と答えた企業の割合の差から算出する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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