時価総額(普通株式ベース)
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東京市場、「バリュー」株買い・「グロース」株売りに

2019/9/10 12:11
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10日午前の東京株式市場ではバリュー(割安)株を買ってグロース(成長)株を売る動きが強まった。東証株価指数(TOPIX)でPBR(株価純資産倍率)の低い銘柄からなる「バリュー指数」は10日午前に前日から1.17%上昇。PBRの高い「グロース指数」は0.30%下げ、両指数の格差(騰落率の差)は1.47ポイントだった。このまま大引けを迎えれば、2016年12月2日以来およそ2年9カ月ぶりの大きさとなる。

午前の株式市場では三菱UFJやJFEなどバリュー株の代表格とされる銀行や鉄鋼株に買いが集まった。一方、資生堂やOLCなど高PBR銘柄が売られた。米中貿易協議の進展や各国の財政政策などへの思惑から9日は米長期金利が1.6%台まで上昇し、10日は国内の債券市場でも長期金利が約1カ月ぶりの高水準となった。世界景気の減速懸念を強めていた金利低下が一服し、バリュー株を中心に買い戻しが広がった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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