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スズキ、VWと和解が成立 和解金支払いも業績影響は軽微

スズキは10日、独フォルクスワーゲン(VW)との資本提携解消にかかる審議に対して和解が成立したと発表した。VWが損害賠償請求を取り下げ、スズキが和解金を支払うことで決着。和解金の額は非開示だが、計上を予定する16年3月期の連結業績に与える影響は「軽微」としている。

スズキはVWと2009年に資本業務提携で合意したが、経営の独立性などを巡って対立。解消を求めて英ロンドンの国際仲裁裁判所を通して争っていた。15年8月に包括提携の解除を認める旨の通知がなされた後もVWが主張するスズキの契約違反に基づく損害については審議が続いていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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