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良品計画の今期、純利益13%減に下振れ 上期の出店費用が重荷

良品計画は10日、2020年2月期の連結純利益が前期比13%減の294億円になりそうだと発表した。6%減の318億円としていた従来の予想から24億円引き下げた。主力の国内事業で出店費用が重荷となり、19年3~8月期の収益が計画に届かなかったため。売上高にあたる営業収益は11%増の4554億円を見込み、従来予想の4620億円から下方修正した。

あわせて発表した19年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比27%減の132億円だった。国内の出店費用がかさんだほか、欧米で物流費などのコスト増が重荷となった。営業収益は8%増の2164億円だった。国内で「太番手Tシャツ」や「ムラ糸Tシャツ」などの衣服が好調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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