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4~6月GDP、2期ぶりプラス成長 市場関係者の見方

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内閣府が10日発表した4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.5%増、年率換算では1.9%増だった。プラスは2四半期ぶり。所得の伸びを背景に個人消費が持ち直したうえ企業の設備投資拡大も寄与し、市場予想を上回る成長率となった。内容の評価や今後の見通し、株式相場への影響を市場関係者に聞いた。

想定以上に強い内容 物価上がりにくい状況続く

大和総研エコノミスト 小林俊介氏

4~6月期の実質GDP速報値は想定以上に強い内容...

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