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ソフトバンクの4~12月期、営業益18%増 光回線、スマホが好調

ソフトバンクグループが10日発表した2015年4~12月期の連結決算国際会計基準)は、営業利益が前年同期比18%増の8753億円だった。主力の国内通信事業が全体をけん引。光回線サービスの立ち上げでブロードバンドサービスが伸びたほか、スマートフォン(スマホ)など物販の売り上げも好調だった。

ヤフー事業はヤフーアスクルを子会社化したことによる一時益が利益を押し上げた。スプリント事業では前年同期に比べ円安・ドル高が進んだことも寄与した。

売上高は8%増の6兆8102億円だった。一方、純利益は26%減の4289億円になった。前年同期に出資するアリババが米市場に上場したことに伴い持ち分変動利益を計上した反動のため。

16年3月期通期の業績予想は、影響を与える未確定な要素が多いことから非開示としている。年間配当は前期比横ばいの40円とする予定。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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