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良品計画の今期、純利益26%減に下方修正 東アジアの情勢不安響く

良品計画は10日、2020年2月期(今期)の連結純利益が前期比26%減の251億円になりそうだと発表した。従来予想(13%減の294億円)から43億円引き下げた。東アジア事業の一部の国や地域の情勢不安が収益の重荷となっている。売上高にあたる営業収益の予想も、同8%増の4437億円と従来予想(11%増の4554億円)から117億円引き下げた。

あわせて発表した19年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比32%減の205億円だった。欧州で出店に伴う費用が増加したほか、北米での在庫増も利益を下押しした。

営業収益は8%増の3282億円だった。国内事業で10月の消費増税前の駆け込み需要を取り込み、衣服や寝具などの販売が好調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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