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オンワードの3~11月期、226億円の最終赤字 構造改革の特損響く

オンワードホールディングスが10日発表した2019年3~11月期の連結決算は、最終損益が226億円の赤字(前年同期は46億円の黒字)だった。3~8月期に不採算事業の撤退や店舗の閉鎖などの構造改革を実施し、特別損失を計上したのが響いた。

売上高は2%増の1828億円、営業利益は46%減の24億円だった。アパレル事業は消費増税や自然災害の影響で実店舗での販売が苦戦したほか、海外事業は赤字だった。一方、生活雑貨や食品を含めたライフスタイル事業は新ブランドの展開などが寄与して増収増益となった。

20年2月期の連結業績予想は据え置いた。売上高は前期比6%増の2560億円、最終損益は240億円の赤字を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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