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株、29年ぶり高値に一抹の不安 米実質金利に警戒感

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10日午前の日経平均株価は一時前日比440円高の2万5279円と大幅高になった。心理的節目の2万5000円を約29年ぶりに上回った。新型コロナウイルスのワクチン開発期待を背景にリスク選好が強まっている。東証1部の売買代金が午前の取引だけで2兆円を超える大商いだが、東証マザーズ指数が急落するなど全面高ではない。ワクチン期待に潜む「催促相場」の様相には警戒が必要だ。

日経平均は続伸し、前引けは前日比2...

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