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かんぽ生命株が上場来安値 不適切販売が揺るがす成長

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かんぽ生命保険(7181)の株価が下値を探っている。10日の東京株式市場では前日比123円(6.1%)安の1897円と、2016年7月8日以来およそ3年ぶりに上場来安値を更新した。保険の不適切販売問題を巡る企業統治(コーポレート・ガバナンス)体制への懸念だけでなく、親会社の日本郵政(6178)による追加の株式売り出しや新商品の認可が遅れれば、成長ストーリーを揺るがしかねないことが株価を下押しして...

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