ソフトバンク、続くスプリントの苦悩 市場の視線厳しく

2015/2/10付
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクが10日発表した2014年4~12月期決算は市場関係者がこれまでに抱いていた疑念を色濃く反映する内容だった。株価の変動要因として多くの投資家が重視する米携帯子会社のスプリントの業績改善が遅れている。14年10~12月期に減損損失の計上を余儀なくされたスプリント。低迷が続くソフトバンク株の浮揚は、スプリントの業績改善なしにはあり得ないとみる市場関係者は多い。

「厳しい状態が続く」「長い…

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