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10月の投信運用、「国内REIT型」が5%下落

10月の投資信託の運用成績は、多くの分類でマイナスとなった。欧米を中心に新型コロナウイルス感染が再拡大し、欧州では再び経済活動の制限措置に踏み切る国も出てくるなど、世界的にリスク回避の動きが強まった。

投資資産の対象別にパフォーマンス(分配金再投資ベース)をみると、「国内REIT(不動産投資信託)型」が5%のマイナス、「海外REIT型」が3%超のマイナスだった。景気の先行き懸念などから内外のREIT相場が軟調に推移したことが響いた。

一方、アジア株式相場が総じて底堅く推移したことが寄与し、「新興国株式型」は2%超のプラスだった。

(QUICK資産運用研究所 笹倉友香子)

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