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カブコム、米国株取引に参入へ 手数料は最低水準、中国株も視野

インターネット証券大手のカブドットコム証券(8703)は、2015年中に米国株取引へ参入する。個人投資家の国際分散投資へのニーズが高まっており、15年以降、米国株を手始めに中国株など、世界の主要証券市場の株取引ができる体制を順次、整備する。

個人投資家を対象にした米国株取引には国内証券大手のほか、マネックス証券などのネット証券大手がすでに参入している。カブコムは米国株の株式委託手数料を業界最低水準に抑えて、この分野でのシェア拡大を目指す。

カブコムは、自社に口座を開設している顧客の売買注文を世界の証券市場にネットワークを持つモルガン・スタンレーMUFG証券につなぎ、同社が売買注文を執行する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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