/

この記事は会員限定です

コロナ危機「みえにくい不況、認知ラグ招く」

神奈川大・飯塚信夫教授

[有料会員限定]

新型コロナウイルス感染症の流行が日本経済に打撃を与えている。今の景気の落ち込みをどうとらえればいいのだろうか。神奈川大学経済学部の飯塚信夫教授は「みえにくい不況」との認識を示す。サービス業のフリーランスやパート従業員の苦境が先行しているが、彼らの動きは統計で把握しづらいためだ。その結果、「認知ラグ」を招き対策が遅れていると懸念する飯塚氏に聞いた。

――今の景気の落ち込みをどのように認識しています...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1188文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン