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海外勢、日本株を4週連続の売り越し 30~5日 売越額は過去3番目

財務省が10日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間・指定報告機関ベース)によると、8月30日~9月5日の海外投資家による日本株への投資は4週連続の売り越しだった。売越額は9860億円で、統計を始めた2005年以降で3番目の高水準だった。

中国の景気減速懸念の高まりをきっかけに広がったリスク回避の売りが続いた。日経平均株価の週間の下げ幅は1300円を超え、08年のリーマン・ショック直後以来、約7年ぶりの大きさだった。

海外投資家は中長期債を2週ぶりに売り越した。短期債については3週ぶりの売り越しだった。

一方、国内投資家による海外の中長期債への投資は2週連続の買い越しだった。海外株式への投資は4週連続の買い越しとなった。買越額は8685億円となり、過去最高だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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