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国内株概況

FOMCなど重要日程前に様子見(先読み株式相場)

2019/12/10 7:04
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10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落か。目立った買い材料に乏しい中、11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表をはじめ、週内に相場の先行きを左右しかねない重要日程を控え、投資家の様子見姿勢が強まりやすい。日経平均は年初来高値圏にあるため、利益確定売りも出やすいだろう。市場では前日終値(2万3430円)をやや下回る水準で方向感に乏しい展開を見込む声が聞かれた。

9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前週末比105ドル安の2万7909ドルで終えた。対中制裁関税「第4弾」の全面発動が15日に迫り、買い手控えムードが強かった。良好な米雇用統計を受けて前週末に大幅高となった反動もあり、目先の利益を確定する売りが優勢になった。

【関連記事】 NYダウ、105ドル安 対中関税の発動期限迫り買い控え

10日の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物12月物は2万3420円と、前日の清算値(2万3440円)を20円下回った。外国為替市場で円相場は1ドル=108円台半ばと前日17時時点からほぼ横ばいで推移している。12日には欧州で欧州中央銀行(ECB)理事会や英総選挙の投開票なども予定され、10日の東京市場では積極的に持ち高を傾ける動きは限られそうだ。

国内では11月の工作機械受注額(速報値、日本工作機械工業会)が発表になる。テクノフレックス(3449)が東証2部市場に、ALiNKインターネット(7077)が東証マザーズ市場に新規上場する。

海外では11月の中国消費者物価指数(CPI)などが発表される。内容次第で、上海株だけでなく日本株にも影響が出る可能性がある。ストックホルムでは吉野彰・旭化成名誉フェローのノーベル化学賞授賞式が開かれる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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