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イオンの3~8月期、純利益64%減 不正会計の処理響く

イオンが9日発表した2019年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比64%減の37億円だった。連結子会社の不正会計の処理に伴って19年3~5月期に費用を一括で計上したことが響いた。

売上高にあたる営業収益は1%増の4兆2902億円だった。傘下でドラッグストアを展開するウエルシアホールディングスや金融を手掛けるイオンフィナンシャルサービスなどが好調だった。

20年2月期通期の連結業績見通しは従来の予想を据え置いた。純利益は前期比6%増の250億円、営業収益は1%増の8兆6000億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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