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日経平均先物、夜間取引で1万9000円割れ 現物終値を約1000円下回る

9日の大阪取引所の夜間取引で、日経平均先物3月物が一時、9日の清算値(1万9410円)に比べて700円安い1万8710円まで下げた。日本時間9日夕の時間外取引で米長期金利が低下しているほか、外国為替市場で円相場が1ドル=101円台と再び上昇基調を強めている。投資家のリスク回避姿勢がさらに強まり、断続的な先物売りにつながった。9日の日経平均終値(1万9698円)を約1000円下回る水準。

日本時間9日夕のシカゴ市場でも日経平均先物が下落している。3月物は一時、前週末の清算値に比べ1580円安い1万8845円を付けた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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