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日銀の金利操作「防衛ラインに柔軟性を」 翁氏

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日銀が9月に新しい金融政策の枠組みを導入してから4カ月半が経過した。導入当初はうまく機能したように見えた長短金利操作だが、トランプ米大統領誕生や日銀の国債買い入れオペ(公開市場操作)を巡る不透明感から足元ではその実効性に懸念が強まっている。日銀OBで京大公共政策大学院の翁邦雄教授に日銀の金利操作に対する評価などについて聞いた。翁氏は1974年に日銀に入行し、金融研究所長などを務めた。

――日銀のイール...

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