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6月の国内ユニクロ既存店売上高、26.2%増 夏物商品が好調

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を運営するファーストリテイリング(9983)が9日発表した6月の月次販売動向は、国内の既存店売上高が前年同月に比べ26.2%増加した。前年を上回るのは4カ月ぶり。月初から気温が高く推移したため、夏物商品の販売が好調だった。11日に始めたキャンペーン「ユニクロ誕生感謝祭」も寄与した。

6月は客数が13.9%増と、2019年10月以来8カ月ぶりに前年を上回った。新型コロナウイルスの影響により臨時休業や営業時間を短縮した店舗があったものの、来店客数は回復した。1回の来店での買い物点数の増加により、客単価は10.8%増えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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