ファストリ会長、新型コロナ「戦後最大の人類の危機」

2020/4/9 16:47
保存
共有
印刷
その他

ファーストリテイリング(9983)の柳井正会長兼社長は9日、2019年9月~20年2月期決算の説明会で、新型コロナウイルスの感染が拡大している世界の現状について「戦後最大の人類の危機だ」と述べた。

柳井会長は新型コロナウイルスの感染拡大は「ひとつの引き金」と指摘した。グローバル化が進むなかで、自国ファーストや目先の利益を追い求める姿勢が強くなっている世界の情勢に警鐘を鳴らした。企業経営者としては「冷静に理性的に事態を認識し、何が正しいかを考えて現状と今後起きることに対応していきたい」と述べた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]