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マクドナルドの今期、純利益3.7倍に上方修正 販促や店舗改装など奏功

販促キャンペーンや店舗改装の積極推進で家族層中心に客足が回復している(横浜市の店舗)

日本マクドナルドホールディングス(2702)は9日、2017年12月期の連結純利益が前期比3.7倍の200億円になりそうだと発表した。従来予想は145億円で、今期2度目の上方修正となる。販促キャンペーンや店舗改装の積極推進で家族層中心に客足が回復している。大型バーガーの新商品「グラン」シリーズなど各商品の売れ行きも好調に推移している。

売上高は10%増の2485億円(従来予想は2460億円)、営業利益は2.4倍の165億円(同150億円)をそれぞれ見込む。

併せて開示した17年1~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比16%増の1212億円、純利益は67.8倍の107億円だった。本業が好調だったほか、14年の使用鶏肉の期限切れ問題を巡り業務協定合意金を特別利益として計上したことも寄与した。

同日記者会見したサラ・カサノバ社長は「お客様のご期待が業績として表れている」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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