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gumiの国光社長、VRなど新分野「18年末ごろには収益貢献」

gumi(3903)の国光宏尚社長は9日の決算記者会見で、仮想現実(VR)事業や動画事業といった新たな成長分野について「1年半後の18年末ごろには収益に貢献するようにしたい」と述べた。

主力のモバイルゲーム事業については市場が成熟化し、投資の回収期に入っているとの認識を示したうえで「余力をVRなど成長分野に振り分けていく」と語った。

国光氏は「VRのハードウエアは、5万円程度と手ごろな価格の商品が出てくる17年の年末商戦以降、本格的に普及していく」とし、「(公開から)初期の段階で売り上げが増える『売り切りモデル』が基本となる」との考えを示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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