gumiの国光社長、VRなど新分野「18年末ごろには収益貢献」

2017/6/9 17:12
保存
共有
印刷
その他

gumi(3903)の国光宏尚社長は9日の決算記者会見で、仮想現実(VR)事業や動画事業といった新たな成長分野について「1年半後の18年末ごろには収益に貢献するようにしたい」と述べた。

主力のモバイルゲーム事業については市場が成熟化し、投資の回収期に入っているとの認識を示したうえで「余力をVRなど成長分野に振り分けていく」と語った。

国光氏は「VRのハードウエアは、5万円程度と手ごろな価格の商品が出てくる17年の年末商戦以降、本格的に普及していく」とし、「(公開から)初期の段階で売り上げが増える『売り切りモデル』が基本となる」との考えを示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]