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12月の映画館の売上高、12.9%増 妖怪ウォッチなど好調

経済産業省が9日発表した2014年12月の特定サービス産業動態統計速報によると、「映画館」の売上高は前年同月に比べ12.9%伸びた。前年同月を上回るのは3カ月ぶりだった。映画「妖怪ウォッチ」などの上映効果で入場者数が大きく伸びた。

このほか、対個人サービス業の売上高では「遊園地・テーマパーク」が2.8%増と6カ月連続でプラス、「劇場・興行場、興行団」が4.4%増と4カ月連続でプラスとなった。一方、「パチンコホール」は11.9%減と9カ月連続でマイナスだった。

14年通年では事業者向けサービスで17業種中、12業種が増加した。プラントなどの「エンジニアリング業」の受注高が前の年に比べ11.4%増えたほか、「情報サービス業」の売上高が2.8%増えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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