機械受注、6月13.9%増 7~9月期見通しは6.1%減

経済・政治
2019/8/14 9:36
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内閣府が14日発表した6月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比13.9%増の9603億円だった。QUICKがまとめた民間予測の中央値は1.5%減少だった。

うち製造業は1.7%減、非製造業は30.5%増だった。前年同月比での「船舶・電力を除く民需」受注額(原数値)は12.5%増だった。内閣府は基調判断を「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。

4~6月期は前期比7.5%増だった。7~9月期は6.1%減の見通し。

7~9月期は6.1%減の見通し

7~9月期は6.1%減の見通し

機械受注は機械メーカー280社が受注した生産設備用機械の金額を集計した統計。受注した機械は6カ月ほど後に納入され、設備投資額に計上されるため、設備投資の先行きを示す指標となる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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