2019年3月21日(木)

消費者態度指数、1月も改善 0.3ポイント上昇

2015/2/9付
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内閣府が9日発表した1月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は39.1と、前月比0.3ポイント上昇した。改善は2カ月連続。内閣府は消費者心理の基調判断を前月の「下げ止まりの動きがみられる」に据え置いた。

指数を構成する意識指標のうち、「雇用環境」と「耐久消費財の買い時判断」が2カ月連続で上昇した。一方、「暮らし向き」と「収入の増え方」の指数は前月を下回った。悪化はいずれも2カ月ぶり。

1年後の物価見通しについては「上昇する」と答えた割合(原数値)が前月比0.4ポイント増の87.4%と、2カ月ぶりに上昇した。

調査は全国8400世帯が対象。調査基準日は1月15日で、有効回答数は5452世帯(回答率64.9%)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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