AGCとセ硝子、国内建築用ガラス事業を統合へ 20年12月末

2019/12/9 16:26
保存
共有
印刷
その他

AGC(5201)とセントラル硝子(4044)は9日、国内建築用ガラス事業の統合で基本合意したと発表した。新設住宅着工数の減少や少子化などで国内建築用ガラスのさらなる需要減退が見込まれるため、経営と資本の効率化や収益性の向上をはかる。

事業統合の完了は2020年12月末を予定している。統合の具体的な内容については、今後両社で協議を進める。統合は公正取引委員会等関係当局への届け出と許認可の取得が前提となる。

両社は今後の業績に与える影響は「未定」としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]