2019年3月24日(日)

12月の街角景気、現状判断指数は3カ月ぶり悪化

2019/1/11 14:10
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内閣府が11日発表した2018年12月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整済み)は48.0で、前の月に比べて3.0ポイント低下(悪化)した。悪化は3カ月ぶり。家計動向、企業動向、雇用が悪化した。

2~3カ月後を占う先行き判断指数は48.5で3.7ポイント低下した。低下は2カ月ぶり。家計動向、企業動向、雇用が悪化した。

内閣府は基調判断を「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる」に変更した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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