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株、2万円割れを決定づけた円高と原油安 マネー逆流が鮮明に

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9日午前の東京株式市場で日経平均株価は1276円(6.15%)安と急落し、心理的節目の2万円をおよそ1年2カ月ぶりに下回った。これまでも世界的な新型コロナウイルスの感染拡大による景気や企業業績の減速懸念が株価を押し下げてきたが、きょうの急落は市場にかろうじて残っていた株価や業績の底入れ期待を吹き飛ばすだけのインパクトがあったと言えそう。2万円割れを決定づけたのは、円高と原油安の急速な進行だった。...

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