/

8月の遊園地・テーマパークの売上高、67%減 来場制限など響く

経済産業省が9日発表した8月の特定サービス産業動態統計速報によると、遊園地・テーマパークの売上高は前年同月比67.8%減の249億円だった。7月(66.3%減)からわずかに減少率が拡大した。新型コロナウイルス感染予防のため、来場者数を絞って営業するなどの影響が続いている。

内訳を見ると、対個人サービスでは10業種中2業種が増加し、8業種が減少した。結婚式場業の売上高は70.9%減の37億円だった。新型コロナの影響で延期やキャンセルが目立っており、式を挙げても小規模であることが影響した。一方、ゴルフ場やゴルフ練習場は前年に比べて晴天の日が多かったことから、売り上げが伸びた。

対事業所サービスは10業種のうち3業種が増加し、7業種が減少した。広告業の売上高は17.7%減の3430億円だった。テレビCMのほか、イベントPRなどで広告出稿を手控える動きが目立った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン