/

ローソンの3~8月期、純利益12%増 成城石井など好調

ローソンが9日発表した2019年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比12%増の201億円だった。国内コンビニエンスストア事業が増収増益となったほか、高級スーパーの成城石井やエンタテインメント関連事業が好調だった。

売上高にあたる営業総収入は5%増の3691億円、営業利益は7%増の367億円だった。国内コンビニエンスストア事業の既存店売上高は客数は減少したが客単価の上昇で0.4%増だった。成城石井事業はオリジナル総菜などの販売が好調で、同事業の営業利益は19%増の38億円だった。映画館のユナイテッド・シネマを含むエンタテインメント関連事業の営業利益は46%増の36億円と大幅に伸びた。

20年2月期の連結業績見通しは据え置いた。営業総収入は前期比4%増の7270億円、純利益は30%減の180億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン