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<東証>ファストリが高値更新 「賃金低迷で小売株は二極化」との声

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(13時20分、コード9983)ファストリが続伸。午前に前日に比べ2270円(3.4%)高い6万9560円まで買われ、年初来高値を更新した。後場も高い。厚生労働省が9日発表した8月の毎月勤労統計で実質賃金が6カ月連続で下落した。賃金の減少傾向を受け、デフレ関連銘柄の一角としてファストリ株に業績伸長を期待した資金が流入している。

きょうの東証業種別株価指数で、上昇は海運、小売りの2業種にとどまっている。ファスト...

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