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株、上海株安が飛び火 換金売りで下げ拡大、売買代金膨らむ

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9日の東京株式市場で日経平均株価は荒い値動きとなっている。朝方に日経平均は下げ幅を600円超まで広げ、一時は1万9000円の節目にも近づいた。主因は引き続き中国株の先行き不透明感。中国当局が相次いで株価下支え策を打ち出してもなお、下げ止まりの気配を見えないことで、株安が世界の株式市場に飛び火した。投資家心理が一段と冷え込み、日本株を揺さぶっている。

「世界中の投資家が日本株に換金目的の売りを出し...

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