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コロナが変える資本主義 これから投資家はどこへ

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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中国で新型コロナウイルスによる最初の犠牲者が出てから約3カ月が経過した。この間、世界中で感染が爆発的に広がり、経済は凍結し、日米欧は社会維持のため巨額の財政政策に踏み込む。先の見えない闘いは資本主義の枠組みをも変えようとしている。投資家はいま、経済史のどこにいて、どこに向かうのだろうか――。

世界大恐慌期の1930年代。米国では名目国内総生産(GDP)が33年には572億ドルと29年比で45%も減...

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