2018年8月20日(月)

国交省、スズキ・マツダ・ヤマハ発が不適切検査と発表 計6480台

ビジネス
国際・アジア
2018/8/9 10:45
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 国土交通省は9日午前、スズキ(7269)・マツダ(7261)・ヤマハ発動機(7272)の3社で燃費・排出ガスの検査で不適切な取り扱いが見つかったと発表した。国交省によると、不適切と判明した台数はスズキが1万2819台中6401台(49.9%)、マツダは1875台中72台(3.8%)、ヤマハ発動機は335台中7台(2.1%)で3社合計で6480台。

 国交省は今後、報告内容を精査し必要な場合は厳正に対処するとしている。石井啓一国交相は「自動車ユーザー等に、車両の性能や自動車メーカーの品質管理体制に対する不安を与えかねない事態であり極めて遺憾」とのコメントを発表した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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