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中国の進まぬ供給改革、当局にいらだち? 「引き締め」で石炭株急伸

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【NQN香港=森安圭一郎】8日の中国株式市場で上海総合指数は反発し、約2週間ぶりに3000台を回復した。中国共産党機関紙の人民日報が前週末に「鉄鋼や石炭産業の減産の取り組みが不十分」と指摘したのが株高のきっかけとなった。業界が地方に監視役を派遣すると伝え、構造改革進展の期待から石炭株や鉄鋼株が急伸した。前向きな反応をみせた株式市場とは裏腹に、中国指導部内の改革推進派はいらだちを強めている可能性がある...

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