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大企業景況感、1~3月はマイナス1.7

財務省と内閣府が12日発表した法人企業景気予測調査によると、1~3月期の大企業全産業の景況判断指数(BSI)はマイナス1.7だった。マイナスは3四半期ぶり。前回調査の10~12月期はプラス4.3だった。

先行き4~6月期の見通しはマイナス0.3となった。1~3月期は大企業のうち、製造業がマイナス7.3で、非製造業はプラス1.0だった。中小企業の全産業はマイナス11.7だった。

2019年度の設備投資見通しは18年度に比べて6.2%減だった。18年度見込みは前年度に比べて7.4%増だった。

景況判断指数は「上昇」と答えた企業と「下降」と答えた企業の割合の差から算出する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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