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経団連、電力システム再構築へ提言 原子力発電の推進求める

経団連は8日、電力システムの再構築に向けた提言を発表した。2011年の東日本大震災以降、火力発電の依存度が8割を超え、原子力発電所の再稼働も進んでいない点を問題視。環境への負荷が小さい再生エネルギーについて「電気料金の上昇を抑えつつ最大限導入できるように支援制度を抜本的に見直す必要がある」と指摘した。原子力発電も「既設発電所の再稼働やリプレース(建て替え)、増設を真剣に推進しなければならない」と訴えた。

経団連の中西宏明会長は同日開いた記者会見で「電力分野は計画を決めてから現実になるまで時間がかかるため、いますぐに着手しなければならない」と強調した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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