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「ココイチ」インド進出へ 壱番屋「カレーの本場で挑戦」

「カレーハウスCoCo壱番屋」を運営する壱番屋(7630)は8日、三井物産(8031)傘下のアジア・大洋州三井物産(シンガポール)と6月28日にインドで共同出資会社を設立したと発表した。カレーの本場、インド初進出の足がかりとしたい考えだ。

新会社の資本金は約3億円で、出資割合はアジア・大洋州三井物産が60%、壱番屋が40%。具体的な出店時期や売り上げ目標などは現時点で決まっていないが、できるだけ早期の出店を目指すという。首都ニューデリーを中心に展開していくといい、日本式のカレースタイルを提供する。

壱番屋は1994年に初の海外店舗をハワイのオアフ島にオープンして以来、アジア各国などで幅広く展開している。壱番屋の経営企画室の担当者は「市場規模が大きく、カレー発祥の地であるインドでいつかは挑戦したいと考えていた」とインド進出の背景を話している。今期業績に与える影響は軽微としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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