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マクドナルド、5月の既存店売上高22.2%減

16カ月連続マイナス

日本マクドナルドホールディングスは8日、5月の既存店売上高が前年同月と比べ22.2%減ったと発表した。マイナスは16カ月連続だった。減少率は4月(21.5%減)から拡大した。

1月に明らかになった商品への異物混入の影響が長引いている。5月の客数は14.2%減と25カ月連続のマイナス、客単価は9.3%減と11カ月連続のマイナスだった。5月25日からセットメニューの刷新などで巻き返しを目指している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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