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マクドナルドの1~9月期、純利益35%減 販管費など重荷

日本マクドナルドホールディングスが8日発表した2019年1~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比35%減の133億円だった。既存店売上高のプラスが続くなど売り上げは好調だったが、販管費や売上原価などのコストがかさみ採算が悪化した。

14~15年に最終赤字を計上したことに伴う課税所得の減免措置が前の期で終了し、法人税が増加したことも重荷になった。

売上高は3%増の2097億円だった。低価格の「おてごろマック」や、期間限定キャンペーンが好調だった。一方、営業利益は1%減の215億円だった。マーケティング活動や広告宣伝費などが増えた。

19年12月期通期の連結業績は従来予想を据え置いた。売上高は前期比4%増の2825億円、純利益は21%減の174億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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