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台湾株8日 3日ぶり反発、輸出好調が支え TSMC高い

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【NQN香港=安部健太郎】8日の台湾株式市場で加権指数は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比62.16ポイント(0.49%)高の1万2663.56だった。7日の取引終了後に発表された台湾の8月輸出額が半導体をけん引役に単月として過去最高となり、台湾経済の堅調さを示した。7日の欧州株式相場の上昇も投資家心理の支えとなり、前日までの下げで値ごろ感が出ていた銘柄に買いが入った。

半導体の台湾積体電路製造(...

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