首相、14年の増税時「需要変動対策、十分ではなかった」

2019/10/8 16:32
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安倍晋三首相は8日午後の衆院本会議で、「前回(2014年)の消費税率引き上げの際には、耐久財を中心に大きな駆け込み需要と反動減が生じ、その後の回復に遅れがみられるなど、結果としてみれば需要変動に対する対策が必ずしも十分ではなかった」との認識を示した。そのうえで今回の増税に際してはポイント還元をはじめとした需要の平準化対策に力を入れたとして、「経済の動向には十分に目配りしていく」と語った。

共産党の志位和夫委員長の質問に対する答弁。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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