/

この記事は会員限定です

株、コロナ前視野 「米V字回復論」急浮上で底上げ

[有料会員限定]

東京株式市場で日経平均株価は、新型コロナウイルスの感染が欧州や中東に広がり、世界の株式相場が急落する前の2月21日(2万3386円74銭)の水準が迫ってきた。傷んだ米国経済が急速に回復しているのではとの期待が背景にある。ただ、実際にそうだとしても過去にないほどのスピード回復なだけに、戸惑いと疑念はなお残る。

「6月には失業率がさらに低下するとみる。わたしたちは失業率の見通しを見直すことにした」。米...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1355文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン