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7月の遊園地・テーマパーク売上高66%減 入場・時間制限響く

経済産業省が8日発表した7月の特定サービス産業動態統計速報によると、遊園地・テーマパークの売上高は前年同月比66.3%減の189億円となった。新型コロナウイルス感染症に伴う施設の入場制限や営業時間制限などを背景に10カ月連続の減少となった。減少率は前月からは縮小した。

対個人サービスでは10業種のうち9業種が減少した。遊園地・テーマパークのほか、結婚式場業の売上高が85.5%減と落ち込みが目立った。一方、ゴルフ練習場は利用者数の増加で売上高が5.0%増と5カ月ぶりに増加した。

対事業所サービスは10業種のうち8業種が減少した。広告業の売上高は19.8%減、物品賃貸(リース)業の契約高は16.0%減った。一方、コンテンツ配信業務などインターネット付随サービス業の売上高は2.7%増えた。情報サービス業はゲームソフトの開発や販売がけん引し1.2%増加した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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