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ウエルシアの3~11月期、純利益21%増 調剤併設店増が寄与

ウエルシアホールディングスが8日発表した2019年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比21%増の159億円だった。調剤薬局を併設した店舗の出店増による調剤部門の売り上げ増がけん引した。

売上高は11%増の6412億円、店舗改装も寄与し既存店の売り上げが堅調に推移した。調剤部門のほか、化粧品や食品の販売も好調だった。人件費などコスト削減にも努め、営業利益は25%増の245億円だった。

20年2月期通期の業績見通しは従来予想を据え置いた。売上高は前期比9%増の8500億円、純利益は15%増の200億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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