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地面師と種地が示す地価ピークのサイン

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2017/9/14 11:20
情報元
日本経済新聞 電子版
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 日銀による異次元金融緩和と超低金利の下で、少しでも高い利回りを求めて土地や投資用マンション、アパートに資金が流れ込み続けている。こうしたなかで、土地売買の現場では地価の先行き警戒サインともとれる動きが現れてきた。地面師の暗躍と種地(たねち)取引の沈静化だ。

■出回る「有名物件」情報

 「ここにきて、南青山の有名物件で権利関係がきれいになったので取り扱わないかといってきた」――。ある大手不動産流通会社…

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