12月の消費者態度指数、前月比0.4ポイント上昇 基調判断は据え置き

2020/1/8 14:40
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内閣府が8日発表した2019年12月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯(2人以上の世帯)の消費者態度指数(季節調整値)は前月比0.4ポイント上昇の39.1と、3カ月連続で改善した。指数を構成する「暮らし向き」「収入の増え方」「耐久消費財の買い時判断」の3指標が3カ月連続の上昇となったことが寄与した。内閣府はここ2~3カ月の指数の動きを踏まえ、消費者心理の判断を「持ち直しの動きがみら…

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