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富士フイルムの4~6月期、純利益48%減 証券評価損響く

富士フイルムホールディングスが8日発表した2019年4~6月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比48%減の146億円だった。持ち分証券評価損などが重荷になった。

売上高は5%減の5353億円だった。ミラーレスデジタルカメラの入門モデルの販売が減ったのが響いた。営業利益は1%増の371億円だった。ドキュメント事業が構造改革などにより増益となったほか、ヘルスケア事業も採算が改善した。

20年3月期通期業績は従来予想を据え置いた。売上高は前期比2%増の2兆4800億円、純利益は12%増の1550億円を見込む。

併せて1300万株(自己株式を除く発行済み株数の3.18%)、500億円を上限とする自社株買いを発表した。取得期間は8月9日~20年3月31日まで。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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