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日経平均前引け 反発、121円高の2万3211円

8日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比121円16銭(0.52%)高の2万3211円11銭だった。前日の欧州株式相場の上昇や新型コロナウイルスのワクチン開発期待などを手掛かりにした、短期筋による株価指数先物への買いが相場全体を押し上げた。不動産や電気機器が上昇し、陸運や輸送用機器が下落した。前日大幅安となったソフトバンクGは続落した。

日経ジャスダック平均株価は続落し、午前の終値は同6円37銭安の3516円05銭だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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